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キャンパスライフ
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キャンパスライフ

学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援

人間的なふれあいのある時間・空間づくりを!

「明るくフレンドリーな学園」学生部が一番に心掛けていること、それは人間的なふれあいのある場づくり。5人から15人の学生が所属する研究室で、進路・学生生活等々の相談に乗るチューター制を導入しています。

山口短期大学の学生部は、厚生補導・進路係と教務係を設置しています。厚生補導・進路係は、進路ガイダンスを適切な時期に実施し、就職先開拓や就職情報の提供及び就職状況の把握、学生のボランティア活動の支援をしています。 教務係は、前期・後期の各期に修学オリエンテーションなどの学習サポートや、資格や単位修得のための実習サポート、学生生活全般のサポートを行っています。

また、学生10名未満を一人の教員が相談・指導等を行うチューター制を採用しています。修学指導、進路指導、厚生補導が連携して、全体指導、チューター個別指導を使い分け、きめ細かい指導を行っています。

山口短期大学では、学生生活に伴う様々な問題・悩みを一緒に考え、学生生活をより豊かなものとするために学生相談室を設置しています。臨床心理士・公認心理師が相談に応じ、必要に応じてチューターと連携し、学生の支援を行っています。

進路指導 -進路を共に考える-

進路決定は、皆さんにとって短大生活の締めくくりの大仕事であり、大人の社会への第一歩です。
本学では、進路指導係による進路ガイダンスに加え、チューターが一人ひとりの進路相談にあたり、一緒になって皆さんの将来について考えていきます。

厚生補導・健康管理 -心身の変化を体験する重要な時期に-

学生期(青年期中期)は大人へ成長することに伴う大きな喜びを体験するとともに成長に必要な様々な悩み、心身の変化を体験する重要な時期です。
厚生補導係では、学生の皆さんが心身ともに健康な学生生活を送っていけるよう様々な支援を行っています。

障がいのある学生の修学の支援

障がいの有無に関わらず、すべての学生が公平・平等に修学できる多様性を尊重する学びの場をめざします。障がいなどの理由により継続的に日常生活、社会生活に相当な制限を受ける状態にある学生に対して、合理的配慮を行います。

合理的配慮とは

合理的配慮は、「障害のある学生が他の学生と同様の環境で学ぶ機会を得られるための配慮」を指します。山口短期大学では、障がいがあるなどの理由により、修学上支援が必要な学生から意思表明があった場合、必要に応じた支援を行います。

学生支援基本方針

山口短期大学は、すべての学生が公平に教育を受けられ、障がいの有無にかかわらず共に学び合い、安全に学生生活を送ることができるよう、必要かつ適切な支援に取り組むことを本学の障がい学生支援の基本姿勢としています。

学生・修学指導 -相談窓口として-

チューター教員を中心に、授業のこと、成績のこと、資格のこと、そして、就職や進学などの進路について、語り合い、相談、指導を行います。
また、健康管理など学生生活における様々な問題について、個別に相談を受けます。

教務 -学習のためのサポート-

学期ごとのオリエンテーションで履修方法・資格取得に関して、学生への伝達・指導をしています。また、授業(集中講義、補講)や定期試験の情報を提供するとともに、授業の出席管理・成績処理管理を行い、チューターを通して、定期的に個別成績通知書を配布します。
学生の夢に直結したデータの宝庫の役割をしています。

実習 -実習を実践するためのサポート-

学んだ知識・技能・技術を、学外の実習で確認し、さらに飛躍するためのサポートをします。
実習生に対して、適切な助言や指導をし、温かさ・思いやり・厳しさを持って、「心の通う支援」をします。

ボランティア -思いやりを共有して-

ボランティアサークルやまびこ会が主体となり、県内からさまざまな依頼を受けて、ボランティア活動を行って
 
います。
 
子どもから高齢者にいたるまでの幅広い年齢層の方々へ楽しみを提供し、喜んでいただくボランティア活動を行
 
い、高い評価を得ています。
 
ボランティアに関心のある学生やサークルなどへの相談、活動支援をしています。