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奨学金制度

本学奨学金制度

目的:学業・人物ともに優秀で、本学の建学の精神を体し、本学で勉学する意欲があり経済的支援が必要な学生の学業奨励を目的としています。なお、卒業後の返還は必要ありません。
指定校奨学金(本学指定校のみ)
対象者

入学願書提出時に指定校奨学金申請書を提出した者。

提出書類

指定校奨学金申請書(本学所定様式7)

選考方法

本学の規定に基づき選考します。
(出身高等学校調査書、面接試験、筆記試験の得点など)

奨学金の給付

入学後、修業年限2ヵ年に限り、次のいずれかを給付します。

  • 1 奨学金A(授業料全額給付)
  • 2 奨学金B(授業料半額給付)
  • 3 奨学金S(入学金および学納金全額給付)
理科免許取得奨学金(本学指定校不問)
対象者

入学願書提出時に情報メディア学科理科免許取得奨学金申請書および中学校教諭(理科)二種免許状取得確約書を提出した者。

提出書類

情報メディア学科理科免許取得奨学金申請書(本学所定様式8)
中学校教諭(理科)二種免許状取得確約書(本学所定様式9)
選考方法

本学の規定に基づき選考します。
(出身高等学校調査書、面接試験、筆記試験の得点など)

奨学金の給付

入学後、修業年限2ヵ年に限り、入学金および学納金全額を給付します。
ただし、途中で理科免許取得のための科目履修をやめた場合は、奨学金給付が打ち切られます。

離島支援奨学金(専願、1期推薦のみ、本学指定校不問)
対象者

国が定める「離島振興法」、「小笠原諸島振興開発特別措置法」、「奄美群島振興開発特別措置法」、「沖縄振興特別措置法」のいずれかに指定されている島にある高等学校に在籍あるいは卒業し、入学願書提出時に離島支援奨学金申請書を提出した者。

提出書類

離島支援奨学金申請書(本学所定様式10)
選考方法

本学の規定に基づき選考します。
(出身高等学校調査書、面接試験など)

奨学金の給付

入学後、修業年限2ヵ年に限り、入学金および授業料全額を給付します。

スポーツ特待生奨学金(AO入試のみ、本学指定校不問)
対象者

入学後も学業と部活動を両立させる強い意志がある者で、入学願書提出時にスポーツ特待生奨学金申請書およびスポーツ特待生確約書を提出した者。

提出書類

スポーツ特待生奨学金申請書(本学所定様式11)
スポーツ特待生確約書(本学所定様式12)
募集種目・定員

軟式野球(男女)5名

申請基準

下記申請基準を満たす者。

●特待生S
  • 1 全国大会に出場した者
  • 2 部長または監督の推薦する者
●特待生A
  • 1 都道府県レベルの大会において優秀な成績を挙げた者
    もしくは高等学校では野球部に所属していないが、野球に対する技術や意欲がある者
  • 2 部長、監督、担任のいずれかが推薦する者
選考方法

AO入試に基づき選考します。

奨学金の給付

入学後、修業年限2ヵ年に限り、次の1、2どちらかを給付します。

  • 1 特待生S(入学金および学納金全額給付)
  • 2 特待生A(授業料全額給付)
資格の取り消し
以下の事項に該当する場合は、事項が発生した時点で特待生の資格を取り消すことがあります。
  • 1 学則に違反した場合
  • 2 授業の出席・学業成績が不良の場合
  • 3 軟式野球部を退部した場合
  • 4 休学の場合
山口短期大学特別奨学金
対象

在学中に家計支持者の死亡・失業等による家計状況の急変により、経済的に学業の継続が困難になった者を対象として考慮されます。

※その他、社会人奨学金、留学生奨学金制度もあります。
詳細は入試係へお問い合わせください。

日本学生支援機構等公的奨学金制度

日本学生支援機構奨学金

本学にて必要書類をとりまとめ、送付し、日本学生支援機構にて審査、採用が決定されます。

「第一種奨学金」

月額 自宅・自宅外共通 30,000円または自宅学生 53,000円 自宅外 60,000円より選択します。
(無利息で卒業後に返還となります。)

「第二種奨学金」

自宅・自宅外の区分はありません。
月額 30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円より選択します。
(1)利率固定方式又は(2)利率見直し方式のいずれか一方を選択。利率:年3.0%上限。

※第一種奨学金と第二種奨学生については高校在学中に「予約採用」の制度がありますので在籍高校へ申し込んでください。

山口県ひとづくり財団奨学金制度

本学にて必要書類をとりまとめ、送付し、財団で審査、採用が決定されます。
山口県ひとづくり財団の場合(次の条件をすべて満たしている事)

  • 1 山口県内に生活本拠を有する者で、短期大学に在学している者。
  • 2 向学心に富み、有能な素質を有し、経済的理由により修学が困難と認められる者。
  • 3 日本学生支援機構及びその他奨学生でない者。

月額 51,000円または、卒業後県内に定住を希望する者。月額 61,000円

財団法人交通遺児育英会
保護者等が自動車事故や踏切事故など、道路における交通事故で死亡したり、重い後遺障害のために働けず、経済的に修学が困難な生徒・学生であること。(申込時29歳までの人)
※著しい後遺障害とは、自動車損害賠償保障法施行令別表第1及び別表第2の第1級から第7級までの障害です。(身体障害者福祉法の第1級から第4級がほぼこれに相当します)
応募資格
在学応募:現在、大学・短大に在学している学生。
予約応募:翌年度4月に大学・短大に進学予定の者。

採用方法:
書類審査および奨学生選考委員会の選考を経て会長が決定する。
募集期限
在学募集:当年度11月10日
第1次予約募集:当年度9月11日
第2次予約募集:当年度1月29日

月額および募集人数
学校:大学・短期大学
奨学金月額:4万円、5万円又は6万円から選択
募集人数:300人

その他

※日本学生支援機構奨学生及び交通遺児育英会については、入学後募集の案内を行います(4月中旬予定)。なお、高等学校からの予約進学制度もあります。詳しくは、高等学校進路指導部へお尋ねください。

※その他、各県及び市町村奨学生については、出身の県庁並びに市町村役場へお問い合せください。(4月上旬)

最終更新日 2015/6/11