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山口短期大学の3つのポリシー

○ディプロマ・ポリシー

何事にも誠実に取り組み、豊かな表現力と知識を持ち、誠実にコミュニケーションをとることができる社会人としてふさわしい人間性を有すとともに、専門的職業人の資質と能力を持ち合わせて、地域とともに成長していくことができる者に短期大学士の学位を授与する。

○カリキュラム・ポリシー

建学の精神のもと、基礎教育科目と専門教育科目の2本の柱で構成している。基礎教育科目では、「まことのこころ」を培っていくための幅広い視野と人間教育を育成する科目を開設している。専門教育科目では、自分が志す立派な社会人になるための専門的な知識・実践力を養っている。学位授与の方針にかなう知識や能力を、主体的・対話的で深い学びによって獲得できる教育を実施する。

○アドミッション・ポリシー

教育課程の方針を実施するために、本学では、自分の人生を大切にし、少しでも豊かな人生を送りたいと願っている人や、自分や他の人を大切に思い基本的に人間が好きな人の入学を期待している。そして、明確な目的意識を持ち、相手を理解しながら自分の考えを表現できる人物を求めている。

情報メディア学科

情報メディア学科では、今日の情報化社会を支える情報通信技術の基礎を学び、それを応用する力を養う。専門領域における学びを深化させ、多様化する情報化社会において、先端的な専門知識や技術を駆使し、豊かな心を持って社会に貢献できる人材を育成する。

○ディプロマ・ポリシー

情報メディア学科では、学則第5条第3項第3号で挙げているように「多様化する情報化社会において、対応できうる伝達媒体に関する技術を実践的に修得するとともに、個々の感性を生かした情報発信のできるIT基盤の技術者を養成する。」という学科の目標を踏まえ、66単位を修得し、次のような能力や知識・技能を身に付けた者に短期大学士(情報学)の学位を授与する。

1 情報通信技術に関する基礎知識を修得していること。

2 情報システムを開発するための基本的な知識・技能や情報メディア技術を活用してコンテンツを効果的に制作・発信する能力を身に付け、実践的に応用することができること。

3 主体的に課題に取り組み解決する力及び他者と協働する力を身に付けていること。

○カリキュラム・ポリシー

情報メディア学科では、ディプロマ・ポリシーに掲げた目標を達成するために、次の方針に基づきカリキュラムを編成している。

1 ICT分野を学んでいく上で必要不可欠な情報通信技術の基礎知識を修得する。また、専門的な学びへと円滑に進めるように、数学的基礎知識や基本的な言語・計算能力を養う。

2 専門領域の学修に必要な知識・技能を体系的かつ段階的に修得するとともに、アクティブ・ラーニングを取り入れた授業を行い、主体的な学習態度、実践的な応用力、論理的な思考力やコミュニケーション能力を養う。

3 卒業研究を通して、主体的に課題に取り組み解決する力、他者と協働する力、論理的な文章作成力、プレゼンテーション能力など、実社会において必要となる総合的な力を養う。

4 教育背景が異なる多様な入学者に応じて、導入的な教育を行う。

5 生涯にわたる多様なキャリア形成に必要な力を育成する。

○アドミッション・ポリシー

情報メディア学科の掲げる目標に則した人材を育成するために、文系・理系を問わず、次のような人物の入学を求めている。

1 ICT分野に興味を持ち、関連する知識や技能を身に付けたい人。

2 興味のある分野を主体的に学び、能力を高める意欲のある人。

3 基礎知識とコミュニケーション能力を持ち、更に一層の向上を目指したい人。

4 責任感と協調性を持ち、主体的に行動できる人。

5 知識や技能を生かし、社会に貢献する意欲のある人。

優れた人材を広く募集するために多様な選抜試験を設け、各々の選抜試験において定められた選考方式に基づき、本学科の求める人物像と合致するかを総合的に評価し、入学者を選抜する。

児童教育学科 初等教育学専攻

児童教育学科初等教育学専攻では、「至心」という建学の精神のもと、小学校の教育や幼児の保育を学ぶ。実践力を養い、子どもに寄り添え、地域と共に手を取り合って子どもたちを育てていける教育者や保育者を育成する。

○ディプロマ・ポリシー

児童教育学科初等教育学専攻では、学則第5条第3項第1号で挙げているように「社会的責任を自覚しつつ、教科指導を中核とした実践的要素を身に付けた小学校教諭を育成するとともに、子どもたちの成長を共有していく幼稚園教諭を養成する。」という本学科・専攻の目標を踏まえ、68単位を修得し、次のような能力や知識を身に付けた者に短期大学士(教育学)の学位を授与する。

1 何事にも誠実に取り組み、教育者にふさわしい専門性と人間性を有していること。

2 各教科・道徳等について知識や技能を磨き、実践的な学習指導力を有していること。

3 子ども理解に深い関心を持ち,誰とでも誠実にコミュニケーションをとることができること。

4 さまざまな教育課題に対して、自ら学ぶ力やチームで取り組む協働性を身に付けていること。

○カリキュラム・ポリシー

児童教育学科初等教育学専攻では、ディプロマ・ポリシーに掲げた目標を達成するために、次の方針に基づき専攻別にカリキュラムを編成している。

1 教育についての理論を学び、学校現場との連携を図るなど、様々な教育課題について誠実に考えていく機会と場面を提供する。

2 各教科や道徳等、子ども理解についての知識や技能を身に付け、授業づくりや教育相談等の教育技術の向上を図り、実践的な指導力を養う。

3 少人数指導やアクティブ・ラーニングを取り入れた授業を通して、思考力・判断力・表現力やコミュニケーション能力、主体的な学習態度を育てる。

4 模擬授業や研究協議を通して、教材を作成する創造性やチームで取り組む協働性を養う。 

○アドミッション・ポリシー

児童教育学科初等教育学専攻では、本学の教育において可能となる人材を輩出するために、専攻別に学生の受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)を定め、次のような人材を求めている。

1 教育者を目指す意志を持っている人。

2 主体的に学び、自ら行動しようとする意欲がある人。

3 基礎的な知識を持ち、更に一層の向上を目指したい人。

4 自ら考え、自分の言葉で自分の思いを語る力を一層育てたい人。

優れた人材を広く募集するために多様な選抜試験を設け、各々の選抜試験において定められた選考方式に基づき、本学科の求める人物像と合致するか総合的に評価し、入学者を選抜する。

児童教育学科 幼児教育学専攻

児童教育学科幼児教育学専攻では、「至心」という建学の精神のもと、乳幼児の保育や教育を学ぶ。実践力を養い、子どもに寄り添え、地域と共に手を取り合って子どもたちを育てていける保育者や教育者を育成する。

○ディプロマ・ポリシー

児童教育学科幼児教育学専攻では、学則第5条第3項第2号で挙げているように「社会のニーズを考慮しつつ、協調性とコミュニケーション能力を身に付けた幼稚園教諭を育成するとともに、子どもたちの喜びに共感できる保育士を養成する。」という本学科・専攻の目標を踏まえ、68単位を修得し、次のような能力や知識を身に付けた者に短期大学士(教育学)の学位を授与する。

1 保育・幼児教育に関する専門的な知識・技能を身に付けていること。

2 何事にも誠実に取り組み、責任感・使命感を持って保育を実践する力を有していること。

3 子どもにかかわるための豊かな表現力とコミュニケーション能力を身に付けていること。

4 保育・幼児教育に関する課題に対して、自ら学ぶ力やチームで取り組む協働性を身に付けていること。

○カリキュラム・ポリシー

児童教育学科幼児教育学専攻では、ディプロマ・ポリシーに掲げた目標を達成するために、次の方針に基づきカリキュラムを編成している。

1 保育・幼児教育に関する知識と技能を、基礎から応用まで段階を追って学ぶことができるようにする。

2 保育現場と連動した実践的な学習機会を提供する。

3 少人数指導や個別指導、アクティブ・ラーニングを取り入れた授業を行い、思考力や表現力、コミュニケーション能力、主体的な学習態度を養う。

4 模擬保育や保育総合研究を通して、他者と協働する力や問題解決能力を養う。

○アドミッション・ポリシー

児童教育学科幼児教育学専攻では、本学の教育において可能となる人材を輩出するために、学生の受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)を定め、次のような人材を求めている。

1 保育者を目指す意志を持っている人。

2 主体的に学び、自ら行動しようとする意欲がある人。

3 基礎的な知識を持ち、更に一層の向上を目指したい人。

4 自ら考え、自分の言葉で自分の思いを語る力を一層育てたい人。

優れた人材を広く募集するために多様な選抜試験を設け、各々の選抜試験において定められた選考方式に基づき、本学科の求める人物像と合致するか総合的に評価し、入学者を選抜する。