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山口短期大学 > 学科・専攻案内 > 教員紹介 > 田中 光(タナカ ヒカル)

児童教育学科

田中 光(タナカ ヒカル)

Tanaka Hikaru

児童教育学科 講師

専門分野 教育心理学、教育工学、認知心理学、発達心理学
所属学会

日本心理学会、教育心理学会、教育工学会、初年次教育学会、認知心理学会、中国四国心理学会

学歴 広島大学教育学部第五類人間形成基礎系心理学系コース 卒業

広島大学大学院教育学研究科心理学専攻博士課程前期 修了

広島大学大学院教育学研究科教育学習科学専攻博士課程後期 修了

取得学位

修士(心理学)、博士(心理学)

主な職歴

広島市立看護専門学校 非常勤講師(心理学)(2020年3月まで)

呉共済病院看護専門学校 非常勤講師(心理学)(2020年3月まで)

琉球大学グローバル教育支援機構アドミッション部門 特命講師(2021年3月まで)

主な著書・論文・発表

【論文】

  • 田中 光・山根 嵩史・魚崎 祐子・中條和光(2021).大学生におけるノートテイキングの方略使用の規定因 日本教育工学会論文誌、 44(Suppl.)、89-92.
  •  山田 恭子・田中 光・盛山 泰秀・廣瀬 等(2021).沖縄県外における志願者獲得に向けた大学説明会の実施とその効果の検証 大学入試研究ジャーナル、31、287-292.
  • 田中 光・上山 瑠津子・山根 嵩史・中條 和光(2020).小学校高学年児童を対象とする意見文産出方略使用尺度の開発 日本教育工学会論文誌、 44(1)、 49-58.
  • 田中 光・上山 瑠津子・山根 嵩史・中條 和光(2020).大学生を対象とする意見文作成方略使用尺度の開発 広島大学心理学研究、 19、 97-109.
  • 田中 光・中條 和光 (2019). 一時的に構成されたカテゴリー表象によって生じる虚記憶の検討 心理学研究、 90、 513-519.
  • 田中 光 (2019). アドホックリストの学習による虚記憶の生起メカニズムの検討―連想リストとの比較を通して― 広島大学大学院教育学研究科紀要第三部 (教育人間科学関連領域)、 68、 121-129.
  • 田中 光・山根 嵩史・中條 和光 (2018). レポート作成における読み手を意識した文章作成方略使用尺度の開発 広島大学心理学研究、 18、 159-173.
  • 山根 嵩史・田中 光・有馬 比呂志・中條 和光 (2017). ICTの活用に対する教員志望大学生の意識 ―効力感と機器の利用頻度、活用方法に関する講義、授業での体験との関係― 広島大学心理学研究、 17、 35-45.
  • 山根 嵩史・田中 光・惠南 知華・中條 和光 (2016). 大学生の自己調整学習方略使用の規定因 広島大学心理学研究、 16、 41-47.
  • 田中 光・山根 嵩史・有馬 比呂志・中條 和光 (2016). レポート作成における読み手意識に関する尺度の開発 広島大学心理学研究、 16、 69-79.
  • 有馬 比呂志・中條 和光・山根 嵩史・田中 光 (2016). 文章内容の図化における他者参照は説明文理解を促進するか 近畿大学工学部紀要、 46、 1-18.
  • 田中 光・山根 嵩史・赤松 聡美・難波 修史・日原 尚吾・中條 和光 (2015). 口頭説明の伝わりやすさを高めるための指導方法の検討―対面説明場面における説明者による聞き手モニタリングの促進― 広島大学心理学研究、 15、 81-92
  • 福屋 いずみ・吉川 基・船越 咲・山根 嵩史・田中 光・森田 愛子(2015).説明者による状況確認が口頭説明のわかりやすさに与える影響 広島大学心理学研究、15、 203-213.
担当科目 教育心理学、発達心理学、発達心理学Ⅱ(行動観察法)、保育総合研究、ボランティア実習、幼児理解と教育相談、子ども家庭支援の心理学、行動科学
主な社会活動  
メールアドレス h-tanaka_at_yamaguchi-jc.ac.jp
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